2007年08月14日

マンゴーはいかが

「太陽のたまご」と聞けば、多くの人が「宮崎産マンゴー」と答える。
超有名になっています。県知事の知名度も加わっていることも間違いではありません。
国内産で、最高の品質を誇る宮崎産の高級完熟マンゴーは、ビタミンAを多量に含んでおり、その他カロチン、ビタミンB、C、カルシュウム、ミネラル栄養豊富なくだものです。

テレビでも放映になった収穫方法、木になったままのマンゴーにネットを被せ、ネット内に落ちるまで収穫しておらず、100%木で完熟させたマンゴーです。完熟前に、マンゴーをハサミでカットして収穫するようなことはありません。
箱を開けた瞬間、南国系独特のマンゴーの芳香が素晴らしく、宮崎完熟マンゴー独特の、とろけるような果肉とフルーティーな甘みがあり根強い人気のある完熟マンゴーです。

今までマンゴはちょっと苦手だと言う方もこの機会に召し上がって下さいあの独特の嫌な匂いは宮崎マンゴには御座いません、正直言いまして、ウルシの仲間ですから肌の弱い方は、食べ過ぎると、あくまで食べ過ぎると口のまわりが、かゆくなることが有ると思います、それも直ぐに水で洗い流して頂ければ大丈夫です。

1個300g程度で3,000円を超えるお値段なんです。栄養があっても、ホッペが落ちるくらいおいしくても、やっぱり高価な果物であることには変わりません。

そこで、ちょっと値段が高いという方にお薦めなものがあります。

そんな時このマンゴープリンを購入して食べてみてはいかがでしょうか。
本当にびっくりされると思います。
『マンゴーそのものの味がして、果物のマンゴーを食べているのかと勘違いしそうでした。』という感想がたくさん聞かれています。

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などと、各種メディアに取り上げられ、もちろん絶賛されていることからも評価できるのではないでしょうか。

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ニックネーム コウジ at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

あわびの特集

アワビは全国の岩礁に分布していますが、エサとなる褐藻類(または紅藻類)が多いところにいます。昔から房州の、 特に大原、岩和田あたりのメガイアワビが美味として有名ですが、 最近では絶滅しかかっていて大原では禁漁になってしまいました。
旬は関東では8月から10月ですが、エゾアワビだけが冬に旬を迎える。


○”アワビ”と”とこぶし”
アワビの殻の背面には数個の穴が並んでいる。この穴は鰓呼吸のために外套腔に吸い込んだ水や排泄物、卵や精子を放出するためのものであるが、殻の成長に従って順次形成された穴は古いものからふさがっていき、常に一定の範囲の数の穴が開いている。アワビではこの穴が4-5個なのに対し、トコブシでは6-8個の穴が開いている。また、アワビでは穴の周囲が富士山の噴火口のように盛り上がっており穴の直径も大きいのに対し、トコブシでは穴の周囲は盛り上がらず、それほど大きくは開かない。

○あわび料理
アワビは高級食材で、コリコリした歯ざわりが特徴。刺身、水貝、酒蒸し、ステーキなどに調理される。また地方によっては、アワビの肝も珍味として食べられる。これらで最も高価なアワビはクロアワビと言われている。また、クロアワビのステーキなどで名を上げるシェフも多く、日本版西洋料理として紹介されている。

○アワビとコラーゲン
アワビに含まれる蛋白質は硬蛋白質である。コラーゲンが多い。その為肉質は硬くコリコリとした、歯ごたえとして感じられる。アワビは加熱することによって、著しく軟らかになる。これはコラーゲンが熱によってゼラチン化するためと考えられている。

○お薦め調理法
活きたままお届けしますので鮮度抜群です!オススメは、やっぱりお刺身!アワビ本来の味が楽しめます。
肝まで生で食べられますよ!でも、よっぱらっちゃうかも(俗に言われている)
「生は少し苦手」そんな方には熱したフライパンにバターをひいて豪快にアワビのステーキがお薦め!
キャンプで月を見ながら七輪の上で殻のまま焼くというのも大盛況間違い無し!

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★チョビ解★
あわびの選び方:殻が深く、身が太ったものがよいそうです。また、肉が殻から盛り上がっているのが
           新鮮です。
保存方法:殻からはずして、表面を軽く塩でもみ、その後、冷凍保存して下さい。

ニックネーム コウジ at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

辛子明太子の特集

明太子は福岡、博多の名産物です。

辛子明太子のルーツは、唐辛子を使った料理「キムチ」や「コチジャン」と同じ朝鮮半島。
戦後、韓国から博多に引き揚げてきた人々によって紹介され、日本人の味覚に合うように改良を重ねて昭和23年頃、今日の姿になったと言われています。
辛子明太子は、良質の蛋白質にビタミンE・ビタミンビタミンB1・B2も豊富で、脂肪分は比較的に少なく一般的に栄養価が高い食品と言われています。

博多明太子の明太子は、すべて希少な国産のタラコを使用しています。さらに「釣り子明太子」の原料になるスケソウダラは、北海道の名人といわれる漁師さんたちが一匹一匹釣り針で釣り上げたもので、活きのよさが全然違います。
海外物と違って卵を包んでいる皮が薄く、舌の上でプチプチと卵の粒が弾けます。
一粒一粒は小ぶりで、ダイヤモンドの結晶のような美しい姿をしています。
卵ひとつひとつの粒々にしっかりと明太子特有の「旨み」がからみついて、その味わいは食通を唸らせる見事なものです。


○辛子明太子の栄養

辛子明太子は、美味しいうえに、タンパク質や、ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンEなどが多く含まれております。
辛みのせいで辛子明太子は、思っているほど塩分が多くないのが特長です。塩分が高いと気になるというお客様は、カリウム豊富な野菜と一緒に食べていただければと思います。特にジャガイモやサトイモなどのイモ類や果物や海藻などに豊富です。


○辛子明太子の成分

また、辛子明太子には 親であるスケトウダラ以上にDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)の2つの成分が含まれています。DHAは青魚の頭部や目玉の裏に多く含れ、EPAは青魚の脂肪分に多く含まれています。美味しい上に栄養たっぷりなのも嬉しいですね!

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ニックネーム コウジ at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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